森林環境税:早期実現を
森林環境税:早期実現を 促進議員連盟、秩父で定期総会 /埼玉
秩父市のホテルで10日、全国森林環境税創設促進議員連盟の第15回定期総会があった。「外材の輸入に歯止めをかけ、国土の保全と山村振興のための全国森林環境税の早期実現を目指して、全国関係市町村が一致団結して強力に運動を展開する」との宣言を満場一致で採択した。
加入する全国300自治体のうち秩父市をはじめ、山梨市、長野県川上村、福島県南会津町など92市町村の議員ら260人が参加。会長に新潟県村上市の板垣一徳市議(65)を選任した。
また、秩父市の栗原稔市長が「森と水の力を未来につなぐ」と題して記念講演を行った。来年の開催は長野県松本市で7月を予定している。【岡崎博】
毎日新聞 2008年7月11日 地方版
ニュースソース
http://mainichi.jp/area/saitama/news/20080711ddlk11010138000c.html



